春だから

カンムリワシ幼鳥

 

ピックイ~~と鳴きながら空を舞うカンムリワシのつがいが見られる季節。道路を走っていると電線に幼鳥が止まっているのを発見。

アップで写真を撮ってみました。

石垣島と西表島に生息し、200羽くらいしか居ないと言われますが農道や林道でも、よく見られるカンムリワシ。

車いすで野鳥観察で外にでかけたら、手であが~るでタイヤ掃除も忘れずに。

卒業式シーズン

先生も涙する卒業式

 

昨日の”海開き”につづいて本日は市内の小学校で、卒業式が行われた。

筆者の息子もこの度、小学校を卒業し、自分の子どもの通う小学校からは縁が切れるかと思うと少しホッすると同時に、やはり一抹の寂しさを禁じえない。

大きなランドセルを背負って並ぶと親の顔を下から覗き込んでいた息子の視線は、いまでは水平に近い。

子供はいつか成人になり、成人はやがて老人になる。逃れられない運命だ。

ライフジグでやっている車いすや福祉機器の開発は老人や病人のためにと思っているが、やがては自分たちもそのお世話になるのだと考えると、今から使い勝手の良いものを開発しておくことは企業利益のためばかりとはいえないことを知る。

今のうちに手であが~るも改良しておきたいと思う。

 

 

 

 

ちょっと早めの海開き

八重山の海開き

3月21日は春分の日で全国的な祝日ですが、八重山では海開きの日でもあります。

実際に海水浴に適切な日和にかと言えば、過去の経験から言って、ほぼ、日和じゃないことの方が多いような気がいたします。

でも、いいんです。もっと以前にも泳ぎたくなる日はあるので、そんな時期のうちで本土に対しても、充分早いなあ~と感じられる日取りに設定することが、観光の島でもある八重山の海開きですからニュースバリューとしてベストな日取りなんだと思います。

まあ、海開きをする前に泳いじゃダメってことではないですし、海開きというイベントはお食事どころで言えば冷やし中華のメニューと同じで「・・・はじめました」の表記はあっても「・・・終了しました」の表記がないのと同様、海閉じという式典はないので、海がエメラルドグリーンに輝いて、飛び込みたくなるときに泳いでくださいね。

そして車いすで砂浜まででかけたら、家にもどったときには玄関では手であが~るを使ってタイヤの掃除もお忘れなく。

おまけ好き

フィギュア欲しさにコーヒーを買う

今、コンビニでダイドードリンコの缶コーヒーを買うとルパン3世のキャラがついてくる。
銭形警部と峰不二子を買ってしまったが、このほかにルパン本人と五右衛門の4つのキャラクターがあるようだ。たぶん、この流れで行くと、次はルパンと五右衛門を買うことになりそうだ。

缶コーヒーのように商品そのものでなかなか差別化できないときにオマケで選んで、とりあえず飲んでもらうということは必要なのだろう。

一方で、「手であが~る」はオマケをつけても購入していただくものではないので、まずは実際に使っていただくことが肝心かと思う。フィギュアのオマケは付きませんが、試していただくために無料モニターを用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

ビジネスの分岐点

石垣島便り

桃林寺西通りに面したこの場所はこの間まで、材木屋さんだった。入り口の工事をしてるなあ、と、思っていたら赤瓦の屋根がつき「まだんばし屋」という居酒屋になっていた。

ひらがななのは漢字で書くと”真玉橋”と書くので、読めない人が多いからだろう。

右肩あがりのインバウンド需要により観光客が増えて、夜の美崎町では以前のように予約もなくフラ~っと入って飲める店がほぼなくなり、のんか~な住民の中にも、どこにも行けない居酒屋難民が増え続ける昨今、材木を売るよりも難民救済の方が先に対応すべき社会的責務と睨んだのかも。

3月オープンだけれど、まだスタッフを募集しているあたり、人手不足の実情もよく表わしている2018年石垣島の街角風景だ。

 

成田が近くになりました

石垣島便り

 

エアアジアJAPANからANA系のLCCになったバニラエアが7月から石垣~那覇、石垣~成田便に就航します。

成田は一日1便、那覇は1日2便だそうです。

大阪のピンクを除けば、赤と青の二社択一の世界から黄色い選択肢が増えることは、石垣市民にとってもありがたいことです。

手であが~るの本土営業にも使えそうですね。でも10月以降の見通しはまだないみたいです。

身近な富士山

八重山にもある富士山

 

沖縄県の高い山といえば、石垣島にある於茂登岳(526m)が最高峰ですが、先日、もっと身近に富士山を発見しました

誰がつくったんだろう。火口から煙出したいなあ・・・

東日本大震災に想う

3月11日は石垣市長選挙でしたが、未曾有の東日本大震災の津波によって多くの人命が失われた日でした

そして津波の被害は東日本に限らないことをこの石碑は物語っています

石垣島の宮良の高台にある明和大津波の碑に行ってきました

明和の大津波

八重山の歴史を紐解くとかつて明和大津波(1771年4月24日)という人口の1/3の人命が失われる津波の大災害がありました。このときには一説によると標高80mまで津波が来て白保側から入った波が山を越えて名蔵の方に抜けたという記録があります。この石碑がそのときの犠牲者を慰霊した石碑です。

更に、島には津波石と呼ばれ津波のときに打ち上げられた巨大なサンゴの塊が内陸部にも見られますが、年代的には明和の時代よりもずっと古い年代のものもあることから、明和大津波の一度ではなく繰り返し津波に襲われた過去があるようです。

もし仮に大津波が周期的に来るものだとすると、最後の津波から既に247年が経過していることになり、今日、明日、起きてもおかしくはないのかも知れません。

最近、西表島を震源とした地震もありました。こんな高台まで津波が来たら、石垣の市街地などひとたまりもないのかも知れませんが、日ごろから、いざというときのために津波が来たときに家族の集まる場所くらいは決めておいたほうが良さそうです。

宮良の高台に立つ碑にば、当時の様子とこの碑を建立するに至った経緯が書かれています

石垣島アパートラッシュ

あ、ここにも・・・

観光客も移住者も増え、建築ラッシュの石垣島。どんどん新しいアパートが建築中だ。

先日も、自宅近くで行われていた工事現場、足場とシートがはずされ中から新しい壁面が現れているのを見てビックリ。

更地さったところに建物が建ち市街地では、今度は駐車場不足がおきている。

あんぶれらな午後

よろしくお願いしま~す!選挙カーが騒がしく動き回る石垣地方は午後から雨模様

玄関に置かれた傘にこどものいたずら描き?と、思ったら・・・

すみにはトレードマークが・・・有名メーカーの傘ようでした