ご来場ありがとうございました

 ナイスハートバザール2020

 

肌寒く、小雨もぱらつくあいにくのお天気ではありましたが、会場にお越しいただきました皆様ありがとうございました。

また主催のりゅうぎん、セルプさんをはじめ、余興に出演された協力団体の皆様、そして出展された事業所の関係者の皆様大変、お疲れ様でした。

 

 

土日、二日間行われたバザールですが、ライフジグの出展した日曜日は特に肌寒く、衣服内にカイロを仕込んでいる人たちの姿をあちこちで目にしました。

しかし、プログラムのエイサーや高校生たちの出し物では、その若さとエネルギーで、まったく寒さを感じさせないばかりか、観衆以上に出展しているこちらの方が勇気付けられた気がいたします。

 

 

また、お隣の障害者就業・生活支援センターの「どりいむ」さんには、風対策でご協力いただいたほか、なにかと気を使っていただき助かりました。生活支援や障害者支援のお仕事もですが、こんなときにはお互いでの自助努力というやつですね。

活動の様子を一枚の写真にまとめましたのでごらんください。

 

世間は新型肺炎でクルーズ船の入港もなく、観光客も少ないこの時期の開催なので、全般的に人出は少ないという状況でしたが、それがかえって地域社会的な風情と積極的に動く人々で成り立っている能動的なイベントの印象がありました。

今年は第二回目ですが、地域のイベントとして定着してきているのかなと感じます。

そうした中で「手であが~る」もけして広範に宣伝できた気はしないですが、来場者の方とゆっくり話しをする機会があり、思わぬ発見もありました。

離島の福祉関係の方から竹富島では、タイヤが汚れる以前に、そもそも砂なので車椅子が使えません!と言われ、僕は白い砂の上でスタックする車椅子利用者の姿を想像していました。