トライアスロンと手であが~る

昨年、「手であが~る」をお買い求めいただいた千葉県のIさん。

「手であが~る」を使い日々、お母様の介助をされているという彼女は、なんとトライアスリーツ。

あちこちの大会に参加されるそうで、前回、石垣島大会で来られた際には悪天候で中止、今年こそはと、石垣島トライアスロン2019に出場すべく仲間たちと再び石垣島にやって来てくれました。

実のところ、Iさんとは面識もないのですが、今回は事前にご来島のメールをいただきました。

 昨夏、車椅子用のジャッキを買いました千葉県のIです。その後も、手であがーるジャッキを毎日使用し、大変助かっております。つくづく便利なものに巡り会えたと思っている今日この頃です。今週末、トライアスロン大会で石垣島を再訪致します。多分、レース中も手であがーるのことを思い出すような気がします。

涙ものです。まさか過酷なレース中に「手であが~る」を思っていただけるとは素直に信じ難いですが、こんな嬉しいお便りに応えるべく、さっそく沿道に応援に出かけました。

たぶん制限時間ギリギリだと思いますから・・・とのご本人言を真に受け、終盤に応援に行ったときにはすでにスイム、バイクを終え、最後のランに入っておられました。ゼッケン番号を見つけIさんがんばって~!と声をかけると余裕で手をあげて応えてくれました。

レース終了後に撮影した写真を届けに宿泊先に伺い、まだ激戦の余韻も残るゼッケン番号を記念に撮影させていただきました。

これからお仲間たちとお疲れさん会をしに行くのだそうで、それにしてもみんなタフですね~と感心させられると同時に「手であが~る」って、こんなスタミナのあるアイアンウーマンにも愛用されているんだと思うと、ちょっと誇らしく思えた瞬間でありました。

また来年の石垣島トライアスロン大会でお待ちしています。

 

 

 

 

日本最古の「手であが~る」

銅鐸は青銅器で地位の高い故人とともに埋葬された装飾品の一種であったと考えられている

石垣島で発見される銅鐸は、登野城1015-2付近から出土し、表面に当時の生活を偲ぶ古代人の落書きが浮き彫りにされたものもある

耕作風景や狩りの様子などに混ざって、車椅子に乗った卑弥呼ではないかと言われる模様がこれだ

今まで、この左の付き人が振り上げた工具のようなものの用途が分からず、考古学上の謎とされてきたが、平成後期になってそれが、卑弥呼の車椅子の車輪を清掃するための道具だと解明された

 

現在も石垣島で車椅子の車輪清掃用のジャッキ「手であが~る」を製造するライフジグの広報担当者にこの発見についてコメントを求めると、深いため息をつきながら「我が社が発明したとばかり思っていましたが、卑弥呼の時代から使われていたんですね~びっくりしました。」と詰めかけた報道陣に語った。

しかしカタチは同じですが、当時はずいぶん大きかったのですね。コンパクトにしたのは私たちの努力の成果といえるでしょうか・・・

そんなことを考えているとこで目が覚めました。なんだ夢だったのか!