ご来場ありがとうございました

このたび、りゅうぎんプレゼンツナイスハートバザールin石垣島にライフジグとして手であが~ると脚漕ぎ車椅子COGYを展示させていただきました。

腕にクレジットカードを装備したキャッシュレスヒーローりゅうぎんロボも手であが~るの応援に駆けつけてくれました。

テレビCMではよく拝見していますが、初めてみるりゅうぎんロボ巨大な姿に変身する前のりゅうぎんロボはフレンドリーでテントの下にも入れるくらいの大きさです。

今回は正義の味方に車いすの車輪清掃ツール「手であが~る」普及活動のために一役買っていただきました。

 

ライフジグのブースでは「手であが~る」を使った、ジャッキアップの実演を行い、実際に車いすを持ち上げる操作感覚を味わっていただきました

下は、りゅうぎんロボを中心に集結するナイスハートバザールを表でも裏でもバックアップしていただいたりゅうぎんさんの若手特命チーム

 

会場の盛り上げから、各ブースのバックアップ景品の引き換えに活躍していただきました。

一方、当日の抽選会にお買い物をされ一等賞品を引き当てた幸せな方々です。

抽選券を引き換えにガチャポンでくじ引き。

一等賞が出るとカランカランとベルがなり、商品券の大当たり。またこれで帰りにお買い物ができますね。

16日、17日の二日間、天気はイマイチではありましたが、このナイスハートバザールは今回が初めての石垣島開催ということで、島内の就労事業所などでつくられている地場製品をみなさんにも知っていただくチャンスになったのではないかと思います。

来ていただいたお客様、企画していただいたセルプ様、ご協力いただいたりゅうぎん様、そして展示販売に関わった皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

内地は花見の季節ですが

デイゴの花

内地ではここ数日、桜が満開の時期を迎え、ニュース番組等でも桜の下で盛り上がっている宴会男や場所とりで苦労する新人サラリーマン、宴の後のゴミや、酔っ払ってのトラブルなど年に一度桜の下での風物詩を描き出していますが、八重山では花見という習慣がありません。

というか沖縄の桜はソメイヨシノのような同じDNAをもつ一種類の桜ではないので一時には開花しません。ものによって年内から咲いていたり、初夏まで咲いていたりバラバラで、まるで個性を重んじる八重山の文化そのものだったりするのです。

その点で季節感があるのは、こちらのデイゴの花ではないでしょうか。昔からデイゴの花は卒業式シーズンを代表する花として知られています。

しかし、この10年はヒメコバチの被害で咲かなくなったり、枯れたりで大分、その数が減ってしまいました。うちな~のシンボル、デイゴの消滅に危機感を覚えておりましたが、その後の対策が実って昨今、再び咲かせている木を沿道でよく見るようになってきました。

さあ、天気も良くなったら青空バックのデイゴ鑑賞に参りましょう。外出から帰ったら手であが~るでタイヤのお掃除も忘れずに!

 

春だから

カンムリワシ幼鳥

 

ピックイ~~と鳴きながら空を舞うカンムリワシのつがいが見られる季節。道路を走っていると電線に幼鳥が止まっているのを発見。

アップで写真を撮ってみました。

石垣島と西表島に生息し、200羽くらいしか居ないと言われますが農道や林道でも、よく見られるカンムリワシ。

車いすで野鳥観察で外にでかけたら、手であが~るでタイヤ掃除も忘れずに。

卒業式シーズン

先生も涙する卒業式

 

昨日の”海開き”につづいて本日は市内の小学校で、卒業式が行われた。

筆者の息子もこの度、小学校を卒業し、自分の子どもの通う小学校からは縁が切れるかと思うと少しホッすると同時に、やはり一抹の寂しさを禁じえない。

大きなランドセルを背負って並ぶと親の顔を下から覗き込んでいた息子の視線は、いまでは水平に近い。

子供はいつか成人になり、成人はやがて老人になる。逃れられない運命だ。

ライフジグでやっている車いすや福祉機器の開発は老人や病人のためにと思っているが、やがては自分たちもそのお世話になるのだと考えると、今から使い勝手の良いものを開発しておくことは企業利益のためばかりとはいえないことを知る。

今のうちに手であが~るも改良しておきたいと思う。

 

 

 

 

ビジネスの分岐点

石垣島便り

桃林寺西通りに面したこの場所はこの間まで、材木屋さんだった。入り口の工事をしてるなあ、と、思っていたら赤瓦の屋根がつき「まだんばし屋」という居酒屋になっていた。

ひらがななのは漢字で書くと”真玉橋”と書くので、読めない人が多いからだろう。

右肩あがりのインバウンド需要により観光客が増えて、夜の美崎町では以前のように予約もなくフラ~っと入って飲める店がほぼなくなり、のんか~な住民の中にも、どこにも行けない居酒屋難民が増え続ける昨今、材木を売るよりも難民救済の方が先に対応すべき社会的責務と睨んだのかも。

3月オープンだけれど、まだスタッフを募集しているあたり、人手不足の実情もよく表わしている2018年石垣島の街角風景だ。

 

身近な富士山

八重山にもある富士山

 

沖縄県の高い山といえば、石垣島にある於茂登岳(526m)が最高峰ですが、先日、もっと身近に富士山を発見しました

誰がつくったんだろう。火口から煙出したいなあ・・・

東日本大震災に想う

3月11日は石垣市長選挙でしたが、未曾有の東日本大震災の津波によって多くの人命が失われた日でした

そして津波の被害は東日本に限らないことをこの石碑は物語っています

石垣島の宮良の高台にある明和大津波の碑に行ってきました

明和の大津波

八重山の歴史を紐解くとかつて明和大津波(1771年4月24日)という人口の1/3の人命が失われる津波の大災害がありました。このときには一説によると標高80mまで津波が来て白保側から入った波が山を越えて名蔵の方に抜けたという記録があります。この石碑がそのときの犠牲者を慰霊した石碑です。

更に、島には津波石と呼ばれ津波のときに打ち上げられた巨大なサンゴの塊が内陸部にも見られますが、年代的には明和の時代よりもずっと古い年代のものもあることから、明和大津波の一度ではなく繰り返し津波に襲われた過去があるようです。

もし仮に大津波が周期的に来るものだとすると、最後の津波から既に247年が経過していることになり、今日、明日、起きてもおかしくはないのかも知れません。

最近、西表島を震源とした地震もありました。こんな高台まで津波が来たら、石垣の市街地などひとたまりもないのかも知れませんが、日ごろから、いざというときのために津波が来たときに家族の集まる場所くらいは決めておいたほうが良さそうです。

宮良の高台に立つ碑にば、当時の様子とこの碑を建立するに至った経緯が書かれています

石垣島アパートラッシュ

あ、ここにも・・・

観光客も移住者も増え、建築ラッシュの石垣島。どんどん新しいアパートが建築中だ。

先日も、自宅近くで行われていた工事現場、足場とシートがはずされ中から新しい壁面が現れているのを見てビックリ。

更地さったところに建物が建ち市街地では、今度は駐車場不足がおきている。

十六日祭明け

 

先週の土曜日は十六日祭。沖縄本島の清明祭同様、八重山ではお墓の前で家族、縁者が集まって先祖の供養を行う日です。

週明け会社のお茶うけにご先祖様への供物が並んでいます。人気のお菓子はあっという間に姿を消します。

ライフジグ・ブログ

サイト内にブログをつくってみました。
久しぶりに、そばでもたべようといつもの店にに行ってみるかと・・・・

ラーメン屋さんになっていました。

と、そんな手であが~る以外のことも含め、石垣島の日常の話題も含めて書いてゆこうかと思います。よろしくお願いします。