おかわりナシでも次はやってくる

八重山台風情報

週末になると、生真面目にやってくる台風という名の迷惑なお客さん

先週はチャーミーとかいう24号に日本中、翻弄されたが、今度の25号の名はコンレイ

婚礼だとしたら、あんまりめでたくない宴だ

予報進路は前回24号とほとんどおんなじではないか。いわゆる台風が道をつくっちゃうというヤツだ

前回はここから東にずれながら進んだので八重山は事なきを得たが・・・

今回はもっとやばいのかも

某有名鳥から揚げチェーンでは既に2日(火)、3日(水)と前回の24号の影響による食材未入荷の

ため休業が続いているが、台風25号の影響の前に無事に材料調達はできるのだろうか

なおも、から揚げの危機は続く

 

招いてなくても台風はやってくる

 

9月27日の台風の状況

9月27日午前9時の段階の気象庁発表の台風24号の予想進路です。
発生後、西進、突然、北に進路を転じて、石垣島直撃になったり、動きが遅く、中心気圧も下がったり上がったり、やきもきさせられていますが今は、宮古と本島の間になっているようです。
いずれにしても日本列島や交通に大きな影響を与えるのは必至みたいです。

 

 

 

もともと台風銀座と言われる沖縄のこと。八重山も台風襲来が多いのは仕方がないと思っていましたが、今年は、本場、沖縄よりも台風に日ごろなじみのない内地へ行く台風が多くて大きな被害を出していることには心痛むものがあります。
TVも駄目ですって。70m/sの暴風が吹く台風のさなかに実況中継なんかしていたら、本場の台風でそんなことやってたら死にますよ。電柱折れます、車は転がりまくります、トタン板飛んできます。
人間、自然の驚異には勝てません。最大限の注意を払い、人事を尽くして天命を待つ以外にはないです。
明日、明後日はこちらでは台風休業になるかも知れませんが、ご了承ください。

 

 

 

手であが~るをセットする前後位置について

         
①手であが~るをセットする位置が前過ぎるとキャスターだけが浮き、主輪は地面についたままになることがある。
②キャスターと主輪の間の若干主輪に近い位置に手であが~るをセットすると前後輪ともバランスよく浮かすことができる。
③手でが~るをセットする位置が後ろ過ぎると、前部がさがり、主輪は浮くがキャスターは地面についてしまう。
     

モニター版と製品版の違い

現在、「手であが~る」には、展示や、ユーザー様に機能確認や問題点を報告していただくためにつくられたモニター版と、モニター調査でのアンケート結果を反映して再設計され、商品化された製品版との2種類がございます。 概観の比較は以下の通りす。  

こちらは現在、製品化されているのもの

 

こちらは製品化する前にモニター用につくられたもの

  モニター版と製品版の相違点: 【1】グリップの違い モニター版では持ち手の部分はステンレスの丸棒を曲げて輪の形にしていますが、製品版ではパイプ自体をL字型に曲げ、握りの部分にゴムのグリップを被せています。 これによって、握りが太くなり持ちやすくなっているとともに、ジャッキアップする際、斜め前方に押し出す手であが~る独特の操作をよりいっそう容易に、そして楽に行える構造に変更されました。   【2】ローラーの違い 初期のモニター版では、転がる支点部分に金属のベアリングをそのまま使用していました。現在はモニター版も含めてナイロンローラーとなっています。 これによってベアリングが錆びることによる汚損や経年による作動不良を防止できました。 またナイロンローラーはベアリングよりも幅が広く弾力をもったことで床との面圧を下げ、フローリングの床にも傷つけにくく、手であが~るをいつまでも美しく保つことが可能になりました。 人によってはナイロンローラーの強度に不安を持たれるかも知れませんが事前に強度試験を行っており、100kgの体重の人を乗せてもびくともしません。   【3】U字受け部分のすべり止め 従来、モニター版のU字受け部には液状ゴムを使用した赤い保護材を塗布していましたが、これは数回の使用によりたやすく剥げてしまうことが判明しました。 従って、製品版ではこの部分には、何もつけずV形状からR形状とし、ステンレスの研磨仕上げとしています。 特にパイプの塗装などが施されダメージが考えられる場合にはゴムのチューブなどをはめていただくように変更させていただきました。 また施設用のタイプには、パイプ・プロテクターでもあり位置決めのロケーターにも使えるゴムブッシュを2個付属させていただいております。   以上、モニター版に比べ、製品版はいっそう実用性が増して進化しています。 一方で、寸法的にはモニター版と製品版はほぼ同等ですので、モニター版で試用され具合よく使えている場合には、製品版を購入していただくことによって、よりいっそう使いやすいものになっています。      

手であが~るの苦手克服

手であが~るがNHKで放映されたことであちこちから、様々な問い合わせをいただきました。 その中で、こういった車いすで使えないという声が多く聞かれました。     そうなんです。U字受けをかける部分のパイプが二重になっていて受けに載らない 、不安定になるというご批判でした。 確かに1本もののパイプの最大径を想定していたU字受けでは安定して載せることができませんでした。そこで・・・     今回、こんなU字受けの頭の部分に平たい部分をつくって、こんなアダプター形状にしてみました。 今まで2本パイプで使用を断念するしかなかった車いす利用者の方々の要望にお応えできればと思っています。 ダブルだけど、これならば使ってみたいという方、モニター機にお付けすることも可能ですので、ご応募をお待ちしております。     少しづつですが、ご要望に応えて進化する「手であが~る」を今後ともよろしくお願いいたします。      

まちかど情報室の反響

満員御礼

5月10日にNHKまちかど情報室で放送いただいてから、手であが~るについてのお問い合わせが急に増えて電話対応で忙しくなりブログ更新をサボっておりました。

これまでの放送分

まちかど情報室   放送から2週間が経ち、少し、落ち着いてきましたが、さっそく試したいとの全国のお客様のモニター希望に応えて手であが~るを発送してしまったためモニター品の在庫が現在品薄状態になっております。 モニターでお試しになられて、ご利用の車椅子ではちょっとうまく使えないという方がおられましたら恐れ入りますが、着払いにて弊社まで送り返していただけますでしょうか。 よろしくお願いいたします。    

明日、見てくださいね

まちかど情報室で放送されます

    いよいよ、明日のNHKの朝の番組、おはよう日本の「まちかど情報室」コーナーで紹介されます。 車いす利用者の介助をされている方々への耳寄りな情報として、力のない方でも大きな利用者の方を持ち上げてタイヤ清掃できる便利ツールとして紹介される予定です。 実際に現場でどんな風に使われているのか、NHKの全国版で紹介されますので、是非、ご覧になってください。 放送時刻は7時35分くらいからかも知れませんが、よほど大きなニュースで飛ばない限り放送予定ですとのことなので、僕も瞬間を見逃さないようにテレビの前に張り付いてみようと思います。金さん、おとなしくしといてネ! またご覧になって感想やご質問などありましたら、下記のお問い合わせの欄に投稿お願いいたします。感想お待ちしていま~す。  
お問い合わせ
 

手であが~るがNHKで紹介されます

テレビ番組取材

「手であが~る」が、NHKの朝の情報番組 おはよう日本 まちかど情報室の中で紹介されます。 デイサービスJOYいしがきにて、撮影が行われました。 手であが~るを使ってタイヤ清掃をしているところを撮影するため、普段とおりでいいから・・・と、通われているおばあちゃんをモデルにお願いしたのですが、帽子に花をつけたりしてオシャレしてきてくれました。 いろんなアングルで何度も撮影をしたのでけっこうな時間を要し、モデルさんも疲れちゃったんじゃないかと心配していますが、おかげでとてもいい画が撮れただろうと期待しています。 番組の話が来たときに撮影の希望を快く引き受けてくれ、当日は嫌な顔ひとつせず何度も撮り直しに応じていただいたスタッフの皆様も大変お疲れ様でした。 撮影に協力していただきました皆様に感謝しています。 そして「手であが~る」の全国TVデビューを私たちファーストハンド・ライフジグの私たちも、楽しみにしています。   番組の情報および放送予定 番組名  :NHKおはよう日本 まちかど情報室 放送日時:2018年5月10日(木) 午前7時半くらいから これまでの放送内容はこちらから  

こんなアイデアが・・・

車いすに Wood job!

  暇さえあれば空港に行くという変な趣味を持つブログ担当。 2013年に新空港開港以来、観光客も右肩あがり。空港には様々な方が行き来する。 最近では、海外のお客様も増えているが、国内線では高齢化社会もあって車いす利用者の利用率も高い空港といえるのではないだろうか。 手であが~るも使ってもらえないかな、と空港内にある車いすを見て歩いていたら、面白い車いすを発見した。 空港という特性上、外輪を取り外し幅を狭くして機内まで乗りこめる車いすもあるが、これは木製の車いすだ。 なんでわざわざ木製なのかと思ってグランドのお姉さんに伺ってみた。 すると車いすの利用者を保安検査をする際、金属探知機に車いすが反応してしまうので、金属探知機を通ったあとに別に身体検査をしなければいけないのだが、これだと木製で金属探知機が反応しないので乗ったまま検査ができるという。 なるほど、と感心してしまった。     確かに金属を使わないで木で強度を確保しなくてはいけない分、それぞれ部材の断面は大きくなってはいるけれど、ステルス車いすは面白いアイデアだなと思った。 どうやらJAL側にしか置かれていないので、ANAの方は対応が遅れているのかな?と思って聞いたら、やはりJALとの共同開発だったらしい。詳しくご覧になりたい方は下記リンクから。

kyowa

けっこう辛らつな・・・

ポスターに目がテン

  健康福祉センターで食事していたら、偶然、目に入ったポスター。 「男の育児休業って、ただの休みでしょ?」ですと。 どうせ男親なんて、育児には大して役には立たないでしょ?ってな感じにも読み取れますなあ。 でもね、確かに乳児に対してできることは母親の方がずっと多いかもしれませんが、そばにいてお手伝いできることを手伝うことで、お母さんに余裕ができたり、子どもとの触れ合う時間を増やして愛情のメッセージを送ることで、その後の家庭環境には大きな結果をもたらすものです。 子育て経験のあるオヤジとしては、そばに居るだけで外敵から身を守りメンタルな支えにだってなれるお父さんの存在を軽視しないで欲しいなあ。 そして万能ではありませんが出来ることをお手伝いすることでメインのお仕事をキチンとできるようにしっかりサポートすると言う点では、車いすの車輪を清掃するときの「手であが~る」の存在も軽視しないで欲しいなあ。 「手であが~る」は単に利用者の乗った車いすを持ち上げて維持しているだけですが、それによってどれだけ車いすの車輪清掃が楽になり、助かることか。まさに縁の下の力持ちです。