基本手順のおさらい

車輪の汚れを掃除するのに作られた「手であが~る」ですが、昨今では新型コロナの院内感染などが話題となり、床面→タイヤ→手へのウィルスの付着を防止するための用途としても見直されています。

今回は、再確認の意味も含め、「手であが~る」を使った車椅子の車輪清掃・除菌について基本手順をムービー化してご説明いたします。

基本手順ムービー

 

まずは車椅子の水平パイプの高さに合わせてジャッキの受けの高さを調節します。軽く前後の車輪を浮かすには、水平パイプとフロアの高さに5mm~10mmプラスくらいにすると良いでしょう。

あまり高くセットしすぎると車椅子が大きく傾き操作力も大きくなるため、空転させられるギリギリの高さにセットするのがコツになります。

 

 

ジャッキアップする前に持ち上げる反対側の車輪ブレーキをかけておきます。ブレーキをかけないで持ち上げるとジャッキアップ操作で車椅子が走り出してしまうことがあるのでしっかりブレーキはかけて行います。片側の清掃が済んだ後、反対側をジャッキアップする場合も同様です。

 

ジャッキアップする位置は水平パイプの前輪キャスターと主車輪の中央よりも主車輪に近い場所で行ってください。標準型の場合は前後の前後のXリンクの間が良いでしょう。

 

 

ハンドルを押し下げながらローラーが前に転がるように「手であが~る」を押し込んでください。多少フレームに平行でなくてもかまいません。ローラーの方向にまっすぐ押し出すことが、軽くしかも安定して持ち上げるちょっとしたコツになります

 

 

持ち上げたら、車輪を回しながら絞った雑巾や除菌ぺーパーなどで主車輪、キャスターともに拭いてゆきます。片側が終わったら、反対側も同様にして掃除してあげましょう。

 

 

一度、車椅子に合わせて高さをセットしてしまえば、次回からは持ち上げて拭くだけで、大きな力も要らず、利用者の方を乗せかえる必要もなく手軽に車椅子の車輪を清掃することができます。

「手であが~る」で簡単清掃。車輪の汚れを他に持ち込まない清潔な車椅子ライフをお送りください

土禁文化と「手であが~る」

日本人の不思議

今、新型コロナ感染の続く欧米諸国から日本に好奇の目が注がれている。

日本は新型コロナウィルス発祥の武漢に近く、欧米に先駆けて洗礼を受けたにも関わらすロックダウンもさせず、PCR検査も自由にならない状況のなか、感染者や死亡者数が少ないことに何か秘密があるのではないかと思われているのだ。

 

 

 

確かに、発祥国の中国を抜いて欧米各国やロシアが感染者数を増加させるなかで、日本は置かれている状況に比して、明らかにワンオーダー、否ツーオーダーは感染者数も死亡者数も少なく見える。

当初、感染者数が少なく発表されるのは、検査数が絶対的に少ないからで、潜在的な感染者から今後、爆発的に感染者が増えてNY並になるのではないかとの予想も多かった。

しかし、その後のデータが示したのは感染者数の減少と収束への方向性だった。

 

 

他国に比べて感染者数や死亡率が低いことは、素晴らしいことで、それ自体は誇るべきことではある。

しかし、一方で我々日本人ですら、十分にその根拠について説明ができないわけで、確証を持てなければ、ドジもいっぱい踏んでると思われるなか、結果オーライではあるものの、なんとなく「日本は凄い!」と海外から持ち上げられても本当は皮肉では?、と思えたりするのだ。

確かに死者が少ないことについては日本の医療技術の高さと考えられるが、縦割りで必要なPCR検査が増やせなかったり、対象を絞ることで重篤化させてしまったことも事実だろう。ましてや政治は後手後手に回り、リーダーシップを取れないばかりか、補償議論が焦げ付いたまま自粛を要請するなど、立場をあいまいにしたまま権威構造を維持し、どさくさに紛れて司法にまで介入しようとする有様なのだ。

こんな悲惨な状況でも、他国が羨む結果を得た本当の理由とは、いったいなんなのだろうか?

過去行ってきたBCGの効果だとか、ウィルスに対するアジア人特有の遺伝子的優位性だとか、半濁音が少なく唾の飛びにくい会話だとか、それこそ眉に唾をつけたくなる解釈も語られている。

強いて言うなら、国民性ではないのか、と僕は思う。

自粛と言われれば罰則もないのに律儀に守り、自らの感染防止には役立たないと言われるマスクを感染させないためにつけ、普段から手洗いをし、風呂にも頻繁に入り、人前では会話を控えめにし、抱き合うこともない。そんなマナーを大事にし、衛生管理を徹底する国民性が今回の結果につながったのではないのかなあ、とやや理想的に解釈したいと思う。

なぜなら、我々は戦時には耐え忍び、その中でも互いに助け合う優しさを持ち、問題あるリーダーや戦況のもとでもがんばれる国民性を持っているからだ。

 

 

 

そして、部屋に入る際には靴を脱ぎ、室内空間をワンランク上の清潔さに保ってきたこともまた日本人特有の伝統的な土禁文化であり、感染を抑止した一つの要因ではないのかな、と個人的には思っています。

玄関で靴を脱ぐように、車椅子のタイヤを拭く、それは新型コロナの時代に感染を抑えるための車いすエチケットにもなるのではないだろうか。

車椅子を持ち上げて除菌するなんて力仕事で私にはとても無理。

そんなときに車いす車輪清掃用ジャッキ「手であが~る」を使って日本の国民性をアピールしていただくと衛生意識の高さと同時に、回転寿司を生み出した日本人のギミック好きが全世界に知れ渡るのではないかと密かに期待しています。

 

TAISとは

車いすのタイヤを清潔に「手であが~る」です

 

ぜんぶ船便・・・ですか?

新型コロナの物流への影響

 

東京直行便も減便され、輸送能力も低下している石垣島

 

 

先日、お電話にて直接、注文を受け、石垣島から「手であが~る」を送らせていただいたのですが、発送に持って行った郵便局窓口では、現在の配送事情により、航空便はすべて船便にまわすということを知らされました。

首都圏なので船便で石垣島から送ると10日から2週間かかるとのこと。

そう言われてもネットショッピングもされていないお客様ですので、ここから発送しないわけには行きません。

「では、それでお願いします」と、依頼すると配送先ラベルには「遅延承認」との赤い判子が押されました。

新型コロナの感染予防のため頻繁に車椅子の除菌を必要とする今、なるべく早くご利用者にお届けしたいのに、なんてこったです。

ところが3日後でした。

受けた電話は先日のご利用者様からの声。「無事、届きました」との連絡だったのです。正直、びっくりし、そしてホっとひと安心しました。

なぜ、早く着いたのかはわかりません。結果オーライです。

こんなときだから品名のジャンル”福祉機器”を優先してくれた?それともたまたま航空便に空きがあったのでしょうか。

耳元で響く「大丈夫、使えそうです、ありがとうございました」との声に、こちらもうれしくなり、途中に介在した名も知らない配送の人たちもがんばってくれたんだな、と見えない社会の連携を思ったのでした。

新型コロナウィルスによって、様々な業種で機能麻痺が生じていますが、医療を始め身に危険を感じながら、がんばって社会を支えてくれている方々に感謝です。

 

 

石垣島ではゲットウの咲く時期を迎えていますが、早く周囲の人に気を使うことなく花鳥草木を眺めながら散歩のできる日が来るといいですね。

 

車椅子ユーザーの感染予防について

車椅子ユーザーのみなさまに対して、自らも車椅子ユーザーであるBeneficial Design社のピーター・アクセルソンさんが今回の新型コロナウィルス感染の予防について、とても有益な指摘をされていますのでその要約をご紹介します。

 

自走されている車椅子ユーザーの場合、ウィルスはまずタイヤやハンドリムから利用者の手に付着します。次に手で顔などを触ることで目、鼻、口から感染を引き起こすと考えられます。

したがって、これらの発端になるハンドリムやタイヤを除菌することは重要と考えられます。

 

 

ハンドリムやタイヤは駆動しながら、抗菌石鹸その他、除菌作用のある液体に湿らせた布などで全周を拭くことが有効です。

※この際に、玄関先等で転がせない場合や、介助者が拭く場合には「手であが~る」のようなツールも使うと労力が軽減されると思います。

 

ウィルスが付着するのはタイヤ、ハンドリムのほか手押しハンドルやアームサポート、ブレーキなど通常、手で触れるところは定期的にまめに上記方法で除菌してください。

 

更に、車椅子ユーザーは立位の人よりも姿勢が低く、上から飛まつやエアロゾルを受けやすい特性がありますのでフェイスマスクなどの着用が有効であるとピーター・アクセルソンさんは指摘されています。

 

以上、とても車椅子ユーザーの感染予防にとって有益な情報がまとめてありますので、下記のリンクにあります元情報をご一読いただき、ぜひ感染予防の一助にされてください。

車椅子タイヤの清掃には「手であが~る」も必要とされる方に使っていただけたら幸いに思います。

 

出展:車椅子・支援機器ユーザーのみなさまへ COVID-19の予防

院内感染防止

国内でも新型コロナウィルスが猛威をふるい、複数の病院内で院内感染が発生しています。

感染原因には接触感染、飛まつ感染に加えて、飛まつに比較して空中に長く漂うエアロゾルなども考えられています。

歩行困難な障がい者は老人など車椅子での出入りや院内移動も、院内感染のひとつの原因になっている可能性があります。

 

 

車椅子のタイヤを持ち上げるジャッキ「手であが~る」は、車椅子のタイヤを除菌するためにもお使いいただけるのではないかと考えています。

車椅子に患者さんを乗せたまま、介助者ひとりで楽に車輪の清掃や除菌をすることができます。

 

 

通常は外から帰り、おうちにあがる際に掃除道具としてお使いいただいていた「手であが~る」ですが、この昨今のコロナウィルス感染の急拡大を知るにつけ今だったら院内感染予防のツールとしても利用していただけるのではないか、そう思いました。

また県内では空港で消毒するためのアルコールの不足も言われています。そんなときに除菌効果で期待されているのが、この次亜塩素酸水です。

私たちの療育事業所内では以前、「手であが~る」の展示でコラボしてから、つながりのあるティエラさんのエルビーノでの除菌をしています。

院内感染予防の参考にしていただければと思います。

株式会社ティエラさんのサイト

 

 

院内感染はそれだけで患者と医療関係者にダメージを与えることに加え、地域医療までも崩壊させてしまいます。

考えられることをすべてやり、感染拡大を防いで早く平和な日常生活を取り戻したいと願っています。

 

 

新型コロナの感染経路

ひとつの感染経路として

 

世界的に猛威を振るっている新型コロナウィルス。なかなか感染拡大が止まらない裏には、無症状感染者というSARSなどとは異なるやっかいな特徴があるのだろう。

どこに感染源があるかわからない多様な対応を必要とする手ごわい相手と考えるべきなのだろう。

新型コロナウィルスは基本的にヒトからヒトへの感染は飛沫感染と接触感染だといわれている。

したがってマスクによる飛沫飛散防止とともに手洗いの励行が重要とされ、再三、多くのメディアにより周知され、つり革、手すりそしてドアノブなど日常、手に触れる場所の頻繁な消毒も実施されているけれど、病院内外を行き来する車いすの車輪についてはよく触ってしまうところであるにも関わらず、あまり消毒の対象されていないのが実情だ。

 

 

飛沫は床に飛んでいるでいるだろうし、それを拾ったタイヤを知らず知らずのうちに手で触れてしまうことがあるとするとやはり危険性はあるのではないかと考えられます。
コロナウィルスはPタイルの床だとかタイヤだとか、ツルツルしているものの上だと紙や衣服などに付着したものよりもよりも長時間、生き続けているといわれていますので車いすの車輪を除菌することで感染リスクをひとつ減らせる効果が期待されます。

 

こうしたことから「手であが~る」病院などでの感染防止に一役買えるのではないかということで、2017年のナーシングエキスポでは次亜塩素酸水製造器を製造販売をするティエラさんとブースをシェアして展示をしました。展示状況

当時は今ほど感染への危機感がなかったため、消毒することはほとんどなく、そんなものがあるんだねという意識で捕らえられた方が多かったように思いますが、現在は当時と危機感も意識も違ってきたように思います。

 

 

 

この新型コロナウィルスと戦う企業のなかには自らの感染の危険も冒しながら、会社に通い、マスクの増産や医療の拡充ために日夜、戦ってくれている戦士の方々がたくさんおられると思う。

それに比べると我々ができることはごくごく小さなことかもしれないけれど『手であが~る』が院内での感染や感染者のいるエリアに立ち入る機会のある車いす利用者への感染経路をシャットアウトするのに一役買ってくれたら、ありがたいと思う。

 

 

 

ナイスハートバザール2020

今年も出展します

昨年から始まったりゅうぎんプレゼンツのナイスハートバザール、今年は第二回になりますが、2月16日(日)に「手であが~る」を展示させていただくことになりました。

バザールでは石垣島内の各施設で心をこめてつくられた商品が展示・販売されますので、ぜひご来場ください。

 

 

 

昨年はちょっと肌寒い天気でしたが、テレビCMでおなじみのりゅうぎんロボもかけつけてくれ手であが~るの応援していただきました。りゅうぎんロボといえば変幻自在に姿を変え市街戦で強い敵と戦うイメージですが、私生活では車椅子の介助もしている優しいりゅうぎんロボ、福祉機器を持ったヒーローの姿は前代未聞ではないでしょうか。

世界平和との兼ね合いもあるでしょう。今年もりゅうぎんロボが会場に来てくれるのかは、未知数ですが期待したいと思います。

 

 

かくして屋外でテントなので良い天気だといいなあ、と思いながら準備中です。手であが~るの実物を見てみたいなと思われる方、またご利用の車椅子で利用できるか試してみたい方に会場に起こしいただけたらうれしく思います。

ナイスハートバザールは15日、16日の二日間ですがライフジグの展示は16日当日は11時~16時になりますので、会場テントで皆様のご来場をお待ちしております。

またPDFのチラシのリンクを貼っておきますのでお知り合いの方々への通知に利用していただければと思います。

 

チラシのPDFはこちらから

永く使えるものをつくれ

老兵は死なず、ただ消え行くのみ

退任に際してこんな言葉を吐いたのは、戦後日本の復興にも大きく関わったダグラスマッカーサー司令官だった。

どんな有能な司令官にも社長にもそしてサラリーマンにも、退くときはやってくる。

そして、戦後、平均寿命が延びた今、退職してもまだまだ元気な老人は多いが、衰える身体よりも急激な社会の変化によって退場を迫られることのほうが多いのではないだろうか。

 

 

まだ、それほど老体でもなく、見かけピンピンしていて、元気そうなのに、仕様的に日々の使用に適さなくなるのはパソコンも同様といえるだろうか。

先日、会社のPCはWindows10にしたと書いたけれど、それまで使用していたWindows7には、昨年から肩たたきのようなサポート終了が告げられていた。

 

 

そして1月15日には、とうとうこんなメッセージがデスクトップに表示された。

まあ、はっきり去れとは言ってないが、セキュリティーの問題もあるし、いい加減とっととWindows10にバージョンアップしろよ、コノヤロという脅しにも見える。

いくらハードは元気だって、パソコンも人間もソフトが古けりゃ使えませんよ、ということらしい。

 

 

でも、これはこれで無理なバージョンアップなどせず、大事にとっておこうと思う。

Win7ではなじみのインターフェースや過去のフリー資産が使えるし、スタンドアローンで使用すればセキュリティ問題なく、なによりも毎回、ワジワジするアップデートもしなくてスッキリする。

今はやりのサブスクリプションモデルとは無関係に定額の課金が発生することもなく、好きな時、好きなだけ使えるのもありがたい。

老兵といえどネットにつながず定型な仕事をさせるには便利なのだ。けっこう航空機内部でも古いバージョンが使われているのを発見するし、ネット回線すらない実家などはスタンドアローンで先日までミレニアムMeが現役で使われていたくらいだ。

さすがにこれは適応プリンタすら見つからなくなり、最新(?)のXPにバージョンアップしたくらいだが、単一のことしかさせないので安定して動いている。

老兵だって、頭が古くたって死にはしない。表舞台から消えても生きる場所はあるものである。

その点、「手であが~る」は、いきなり使えなくなったり、バージョンアップを強要したりも致しません。一生ものです。

更に良い製品に改良しようとは思ってはいますが、皆様が愛着を持って使われている車椅子とともに末永く使っていただける商品でありたいと常々、願っております。

 

 

 

 

手であが~るはいつまで使えるか

 

個人的に良いものを長く使い続けたいタイプなので頻繁なバージョンアップは好きではない。

パソコンでもクルマも基本的にトラブルもなく動いているうちに次々に買い換えるようなこともしたくない派です。

「手であが~る」も長くお使いいただけるよう、車椅子より先に壊れたりはしないようにつくられています。初期の試作品の頃はローラー部にベアリングを用いたりU字受けの保護に液体ゴムを用いていたので、錆びたり、剥げたりしていましたが、現在のものは、ほぼセーフライフだと言えるでしょう。

電気やオイルを使った機械類とは違って、メンテナンスもフリーで一生、お使いいただけるのも手であが~るの一つの魅力と考えています。

 

 

 

翻って、私たちの身の回りには、まだまだ使えるハードなのにソフトが使えなくなって世代交代を迫られるものがあります。

その筆頭がパソコンでしょう。ハードは何も壊れていないのにソフトが古くなって使えなくなり、買い替えをさせられてしまいます。

先日までライフジグで使っていたパソコンもWindows7でした。アップデートの度にCドライブの容量がなくなり、サポートも2020年1月14日まで。さすがに仕事での用には向かいないということでDellの本体を買ってもらいました。OSはWindows10になりました。

WindowsXPあたりまでは、OSがバージョンアップすれば、それなりに機能も向上し、使ってみる楽しみもありましたが、好むと好まざるに関わらず勝手にバージョンアップするこの期におよんではもし以前の7が使えるのなら使い続けていたい。正直、そう思います。

このちゃらいインターフェースにもなじめないですし、余計なものがたくさん着き、以前との互換性も十分とらないまま暴走している気がします。

 

 

なるべく以前の利用環境に近づけるべくセットアップ中ではありますが、使っていただく人に愛されるためには、常に利用される方々の立場に立って設計され、それが安心して使い続けられるような品質を守ってゆくことがメーカーとして重要なことだな、とあらためて思うのでした。

一方で、「手であが~る」も変なバージョンアップではなく、前のものに比べてずっと良くなったねといわれるものであれば積極的に改良を加えたいと思っておりますので、皆様からの生の声をお待ちしております。

 

 

 

福祉まつり展示レビュー

第30回石垣市健康福祉まつり&第39回障がい者週間・市民のつどいにてライフジグは毎度おなじみ「手であが~る」の展示を行いました。

  当日は天候にも恵まれ、外のテントにも、ライフジグのブースにも

たくさんのお客さんが来てくれました

 

車椅子に乗れるからか、なぜか子どもたちに人気の手であが~る

あっという間に身に付けてしまった鮮やかなジャッキアップ操作を見込んで

お客さん来たときだけデモのアシスタントを依頼することに

歴代「手であが~る」の展示には、棚作り用のイレクターを流用した初号機から

凶器といわれた超重量級の2号機まで展示しましたが

その中でもっとも人気があったのは高さ調整用アダプターを取り付けたハンド・ドリルでした

どうやら、子どもたちの目からは電動工具は触っていい動くおもちゃに映っていたようです

おかげさまで、スタンプラリー目当てでやってきた子どもたちを介して保護者の方々に毎回

手であが~るを宣伝することができました

手伝ってくれた子どもたち、またサクラになってくれたお友達に感謝です

みんな車椅子の車輪そうじには「手であが~る」は覚えてくれたのかなあ

お菓子もらったら忘れちゃったかもなあ